巨人の吉川尚輝内野手(30)が川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行い、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。昨季終了後に両股関節を手術。リハビリの経過は順調で「ジョグはできるようになったので、もう少し練習してという感じ」と明るい表情を見せた。
木幡3兄弟ジョッキーの長兄、木幡初也(30=竹内)が昨年末に結婚したことを6日、明かした。
巨人・山口寿一オーナーが、都内で行われた時事通信社の新年互礼会に出席。今季の期待の若手について「目立つところではやっぱり石塚。1軍で何試合かでも経験を積んでくれるとまた違ってくるかなと」と24年ドラフト1位の名を挙げた。
ウクレレ教室で知り合った5人で、20年以上ほぼ毎年旅行している。年の差は最大16歳。5人ともなると、行き先や日程を決めるのにいつも苦労する。でも、旅行からの帰りには「今回も行けてよかった」と感無量になる。
アーリーハーベストは6日、坂路を軽く駆け上がった。和泉助手は「今朝の雰囲気も良く、変わりなく来ています」と順調さをアピール。
年男のヤクルト・中村悠が始動した。「良い年にしたい」と神宮の室内練習場でキャッチボールや打撃練習などで汗を流した。
DeNA・中川颯が武者修行の成果を発揮してのフル回転を誓った。
脱炭素社会の主力であるはずの太陽光発電が地元と摩擦を生む場面が目立つ。一部業者の違法な設置工事が明らかになった北海道・釧路湿原では今もなお業者と住民側の攻防が続く。個人や自治体が自ら土地を買い取る動きにまで発展している。
「第41回毎日現代書関西代表作家展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)が8日、大阪市阿倍野区の近鉄アート館で開幕します。毎日書道展で活躍し、関西を代表する書家が新作329点を披露。漢字▽かな▽近代詩文書▽大字書▽篆刻(てんこく)▽刻字▽前衛書からなる多彩な現代書を展示します。このうち地元書家による作品 ...
ソメイヨシノは江戸後期に誕生した桜の一品種だが、ソメイとは生み出した江戸の郊外にある染井村のこと。では、ヨシノとは?  実は桜を意味する。当時は桜をヨシノと呼ぶことがあった。吉野山からの連想だろう。江戸時代から吉野山は桜のイメージだったのだ。
かつらぎ町に伝わる民話をモチーフにした創作オペラ「お照の一灯」が2025年12月20、21両日、同町のかつらぎ総合文化会館で上演され、計約900人を魅了した。プロの歌手と地域住民らがステージに立ち、休憩時間を挟んで約2時間半にわたり、歌声や演奏を響かせた。
五條市立西吉野農業高校(中村浩教校長、4年制)の草花研究チームが、丹精込めて育て上げた10品種、5000鉢のハボタンを市役所や小学校、幼稚園、老人ホームなどへ寄贈した。